ホテルからのお知らせ

さわら雛めぐり/佐原の商家等

2013年1月26日 土曜日

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江戸の商都の面影を残す佐原の町並みをめぐり、 それぞれの商家自慢のお宝を見ていただく

“佐原まちぐるみ博物館”を佐原おかみさん会が運営しています。

その企画展の一つとして、2月から3月に“さわら雛めぐり”が実施されます。    

佐原まちぐるみ博物館には現在45館(店舗等)が参加していますが、

そのうちの半数以上で期間中、江戸・明治期の古びなや 和紙で製作した雛人形、

御所を模した建物に人形が収まる御殿飾りなど

各家に伝わる大切な雛人形が店頭に飾られます。

 また、佐原町並み交流館などの周辺施設でも雛人形を飾るなど町なか全体で 情緒あふれる空間を創出し、

この季節ならではの回遊を楽しむことができます。

伊能忠敬あれこれ「医者になっていたかも?」

2013年1月25日 金曜日

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                    「伊能忠敬像(九十九里町)」

伊能忠敬は10代の頃神保三治郎という名で勉学に励んでいました。

神保家は名家ですが父の貞恒はその頃ようやく分家したばかりで、次男の三治郎には継ぐ家がありません。

この時代、継ぐ家の無い者は僧侶、医者、あるいは学者にでもならなければ立身の手段がありません。三治郎は自分の生きる道を模索していました。

そのような所は現代の若者とかわりありませんね。

後に忠敬自身が語ったところによると、その頃土浦の医師のところで学んだことがあったそうです。多少時期がずれますが、杉田玄白がオランダ医学の翻訳「解体新書」を出版したのが安永3(1774)年、忠敬が30歳の時です。18世紀中頃からオランダの学問(蘭学)が日本に入りはじめ、やがて盛んになっていきます。後の忠敬の全国測量にも蘭学がおおいに関わっています。

数理に明るい三治郎ですからそのまま医学を学んでいれば医師として立派にやっていけたかもしれません。しかし、そうはなりませんでした。

親戚の平山季忠(すえただ)が佐原の酒造家の婿養子の縁談を持ってきたのです。    

インターネット接続障害につきまして:続報

2013年1月22日 火曜日

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 現在、設備機器障害により、HOTEL HOUSEN 佐原では

3F、4Fにおきましてインターネットへの無線LAN接続ができなくなっております

ネット接続をご希望のお客様には大変ご迷惑をおかけいたします

 

現在、5F、6F、2Fロビーではアクセスポイントが復旧しておりますので

お急ぎのメールチェックなどの場合には2Fロビーまでお越しいただいて

ネットへアクセスしていただければ幸いです

 

ご面倒をおかけして申し訳ございません。

新・第二駐車場が完成しました!

2013年1月20日 日曜日

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 先日来、距離が離れていて不便だと言われていました第二駐車場でしたが、このたびお客様のアクセスを改善するために、JRの線路の山側の岸、HOTEL HOUSEN 佐原がある側に、「新・第二駐車場」がオープンしました!歩いてホテルまで五分もかからない場所にあります。

 また、それに伴いまして、旧来の第二駐車場は今月末をもって賃貸契約が切れますので、ご利用いただけなくなります。これまでも、常連のお客様などには先に第二駐車場へお車を停めてからこちらにいらっしゃって下さる方がおりました。今まで、お気づかいいただきまして誠にありがとうございます。今後は、より近く、快適になった新・第二駐車場をご利用いただけますよう、お願い申し上げます。

 それでは、新・第二駐車場の場所を、写真を交えて説明いたします。

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 まずはアプローチ。運河の終着点にあります橋のたもとから、

ホテルのある側の岸の川沿いの道へ曲がって入ります。

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入り口は夜になるとこんな感じ。 

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 入ってすぐのところで、ガードレールが曲がって端が突き出している場所があるので、ぶつからないようご注意下さい。また、河岸には桜並木がずらりと並んでいて、かなり太めの枝が道側に突き出しています。高所作業台やクレーン、背の高い銀箱を装備した車両や、荷台からキャブへ長い資材などを斜めがけしている、など、高さのあるお車だとぶつかってしまうと思われますので、その場合は先にフロントまでお越しいただいて、ご相談下さい。駐車位置を調整させていただきます。

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 「白鳥石材」の大きなかんばんが目印です。駐車場所はその奥の開けたところ、全面でございます。

できるだけ、端から詰めて駐車をお願いいたします。

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 こちらの駐車場には車輪留めがないので、駐車する時はくれぐれもご注意下さい。

置石は実は砂利面と面一なので、うっかりすると車輪が急に落ちて後ろの隙間に

車ががくん、と下がり、柵に衝突する危険性がありますので、ご用心を。

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 夜になりますと白鳥石材さんの看板に煌々と照明が灯ってよい目印になるのですが、

夜の11時半過ぎになりますとタイマーで消灯してしまいます。

遅くにお着きの方は、ランドマークがなくなりますことと、

お足元がかなり暗くなることにご注意下さい。

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 駐車場からホテルへのアクセスは、入ってきた道を半ば戻ったところにある

この自販機を目印に、右に曲がって小径に入っていただきます。

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夜は煌々として頼もしい限りです。

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終わりのところに石段がございますのでご注意。

降りて右を向くと、当ホテルの前に通じるお馴染みの道となっております。

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 新・第二駐車場の完成により、ますます便利になったHOTEL HOUSEN 佐原を今後ともよろしくお願い申し上げます。

イチゴ狩りプランはじめました。

2013年1月18日 金曜日

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 お待たせしました!HOTEL HOUSEN 佐原の新年の風物詩、ツインルームでの特別企画「イチゴ狩り割引チケット&激得プラン」がスタートいたしました。通常9,450円のツインルームを、このコースでは観光いちご狩り園「いちごの杜」さんの割引券をおつけして、さらにこの時期だけのスーパープライス8,000円でご提供です。ご家族で、ご友人同士でいちご三昧を楽しんでお一人あたり一泊4,000円!これからがまさに旬の、ハウスいちごを存分に味わう旅はいかがでしょうか?

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 本日(1/18)、いちご棚の様子を偵察してまいりました。先日の白い花がすっかり実に変わっていて、これはいよいよシーズン到来か?と、実りと同時に期待も膨らみます。これからお客様が訪れるタイミングには、ちょうど真っ赤に色づいたいちごが存分に楽しんでいただけるのではないか、と思います。

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 こちらは先日収穫分の「章姫(あきひめ)」。大粒の品種で果肉も柔らかく、食味もさっぱりとしていて甘すぎません。いちごの杜さんではもうひと品種、「紅ほっぺ」という実がしっかりとしていて甘さの中に少し酸味がある、粒の揃ったものも栽培されています。

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 さて、いちごの杜では今年、いちご狩りにおいでのお客様に焼き芋サービスを行うそうです。去年は週末・休日のみでしたが、今年は平日も焼き芋をサービス!ご近所の名だたる名産地、山田や栗源で収穫されたホクホクのさつまいもが振舞われるとのこと。ほんとに、冬の味覚づくしですね。

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 今週末には、さっそくいちご狩り一番槍のお客様がいらっしゃいます。お得な上に美味しい、今冬のツインルーム特別企画・イチゴ狩り割引チケット&激得プランを、皆様もぜひとも逃さずご利用下さい。

春の雪嵐。

2013年1月15日 火曜日

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 佐原も大雪に見舞われてご覧の通りに………と言いたいところでしたが、実は植え込みに寄せられてわずかに残った雪の写真しかありません。

 昨日は大雪というより大雨と大風の嵐に見舞われておりまして、雪は午後遅くから瞬く間に周囲が真っ白になる程の勢いで降ったのですが、その後は大粒の雨交じりになってほとんどの雪が形を成さなくなり、明けて今日の日中にはほとんど消え失せてしまいました。出張で鹿島の方面から戻られたお客様によると、佐原から海側方面は同じように積雪が残らなかったようです。さすがは利根川の大河口、多少は黒潮の恩恵も受けているのでしょうか。佐原は幸いにも雪の害を逃れたようですが、皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?

 むしろ東京圏に近い方が大雪だったと伺いますし、今夕もまだ首都高などでは混乱が続いているご様子。これから明け方にかけて気温が下がり、残雪や流れ出した水分が凍ってアイスバーンやミラーバーンになることが予想されます。運転なさる方も、歩かれる方も、十分ご注意なさってお出かけ下さい。

 内輪の話にはなりますが、HOTEL HOUSEN 草加の皆様、雪かきご苦労さまでした。

淡雪のごとくなめらかな、さわら豆腐。

2013年1月11日 金曜日

 佐原もやはり観光地らしい俗なところも多々ありまして、甘味処がオリジナルな商品の開発にしのぎを削っているなんていうのは、旅する側としては新たな美味珍味発見の楽しみにつながるので実に歓迎すべきことだと思います。ただ単に地名や観光名所をラベルに貼ったものから、パッケージデザインやキャラに凝ったもの、現地の名産特産を盛り込んだもの、と、旅行先では様々に楽しめるのですが、創作系の菓子店が作る、地元ゆかりのオリジナルレシピの商品というものを探してみるというのも、これまた乙なものでございましょう。

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 今回ご紹介するのは、洋菓子・和菓子両方を作ってらっしゃいますほていやさんの「さわら豆腐」というお品。旧市街にあります「蔵」支店のみでの販売で、カップに入った和風ブラマンジェをおぼろ豆腐に見立てた、といった出で立ちのもので、通りの向かいにある酒蔵にちなんで酒かす味、千葉県といえば、のピーナッツ味の2種類があります。

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 さて、実食してみますと、クリームムースのようなさらさらとした感じで、それでいて濃厚な味わいが口の奥まで香ばしく広がります。食感は軽いのですが、これ一つでメインを張れる感じ、だとでも申しましょうか。これは一度は味わってみていただきたい逸品だと思います。

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 要冷蔵の生モノなのでおみやげにするにはなかなか難しいところもあるかもしれませんが、ご心配めされるな、「蔵」店の中にはお座敷の喫茶席があります。そして、裏に抜けますとそこには本物の蔵を改造した休憩スペースが!

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 まず表の店舗でお菓子やお飲み物を買って、持ち込んで寛いでいただく空間になっておりまして、外界から切り離された静寂の中で、本格的な甘味を心ゆくまで楽しむことができるというわけ。旧市街地をご散策の際には、ぜひともお立ち寄りいただきたいスポットとしておススメいたします。

周辺のいちご狩り情報。

2013年1月10日 木曜日

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 ハウスいちごの季節になりますと、当 HOTEL HOUSEN 佐原もそろそろいちご狩りをお勧めした宿泊プランなどをご提案する時期になってまいりました。今回はそのさきぶれとして、いつもお世話になっています観光いちご狩り園の山田菜園さん「いちごの杜」にご挨拶にうかがい、今季の作付具合なども取材してまいりましたので、ご報告までに。

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 いちご狩りとトマトの直売の観光いちご園「いちごの杜」は、佐原からは車で30分、県道56号線を上がってゆくか、東総有料道路を終点で降りたすぐ近くの大角にあります。住所の香取市大角1730-1だと、カーナビの機種によっては一覧に出ない場合があるので、目的地設定する時のランドマークはすぐ近くのセブンイレブンが丁度よい感じ。

 

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 今年のいちごは昨年末の天候不順と冷え込みにより、年明けのこの時期に一斉に花が咲き乱れる、というめったにない状態で、いちご園の方も珍しいことだとおっしゃっていました。例年ならば今頃はもう真っ赤な実が鈴なりになっているのだそうですが、昨年出荷分をもう収穫してしまった跡なので、今現在はご覧のように綺麗な真っ白い花の列のところどころに赤い実がちらほら、という状態。まあ、年明けからお天気続きなので、今月後半くらいにはこの花も青い実も食べごろな赤い色のいちごの実に変わりはじめるだろう、と園の方は予測されていました。

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 おそらく色付きはじめたら一斉に実が熟れてしまうかもしれませんので、今年は2月~3月の短期集中決戦でいちごを狩る旅に出かけたほうがよろしいかもしれません。あくまで予測ですが、この情報がなにがしか皆様の旅行計画へお役に立てれば幸いです。

 では、よい狩りを!

茅の輪くぐり。

2013年1月9日 水曜日

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 さて、門松も取れましてすっかりお正月気分も抜けた頃だと思いますが、初詣の時にお寺や神社でこんなものを見かけませんでしたか?これは茅の輪(ちのわ)と言って、スサノオノミコトに由来する厄除けの縁起物なんですよね。ただのウェルカムリースではありませんよ?これをまずくぐって左回り、次に右回り、もう一度左回りで通り抜けることによって、厄を寄せ付けなくすることができるんだそうです。さすがに参拝客でごった返す三が日には無理だったと思いますが、初詣の終わったこの時期にもう一度神社仏閣を訪れて、ゆっくりと茅の輪くぐりをして一年の厄を寄せ付けないようにしてくるのはいかがでしょう?

佐原カフェ・レストラン探訪:その1

2013年1月7日 月曜日

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 佐原は街が古いものですから、旧市街の方に向かわれますとお店が片端から夕刻には閉まってしまい、昔から

お客様などにはよく、夜のお食事や喫茶などに困るというお話をうかがうことが多うございました。

 国道356号沿いまでまいりますとファミリーレストランやチェーン店系の飲食店が軒を連ねているのですが、そ

うは言っても旅先でまで全国チェーンのお店でお食事、というのも味気ないもの、やはりその土地ならではのお

店に入ってみたいというのが人情でありましょう。

 最近は街並み景観整備のため、佐原の旧市街地では徐々に通り沿いの家屋を和風に改装して来ているのですが

、その流れで少しづつ増えて来ているのが「古民家風カフェ」です。元々あった木造建築の日本家屋をそのまま利

用したレストランや、昭和風の建築を純和風に作り替えて、飲食店や休憩喫茶スペースにしているところもあり

、間口の狭い土蔵の中に入るとおみやげ屋さんだったり、と、なかなかいい雰囲気が味わえます。

 その中でも、比較的夜まで営業しているお店のひとつがここ、洋食レストランの「ワーズワース」さん。比較

的夜遅い22時まで営業している上に、小さいながらも駐車スペースもあって、近隣からもお客様がお越しのご様

子です。表には小野川と街並みを目の前にしたポーチ席もあるのですが、さすがにこの季節は厳しいですね。夏

になりますと川沿いにいい風が通って、なかなかの風情になります。

 メニューは洋風料理全般、中でもパスタ類が充実しています。喫茶だけでもご利用できますので、佐原で「ら

しい雰囲気」を味わいつつ、和洋折衷のレトロな空気に酔う、っていうのはいかがでしょう?

   【レストラン ワーズワース】 香取市佐原イ491-1 TEL 0478-50-0202
                  営業時間:11:00~22:00 (水曜日定休)