「寒戻り、指がかじかむ夜明け前、気持ち引き締め出発進行!」
今朝の始発列車を撮ったものです。当ホテルは線路沿いにありますので
お部屋によっては写真のような光景がご覧になれます。
それにしても今朝は冷え込みましたね。日中は気温が上がるようですが、
風邪などをひかない様、ご自愛下さいませ。
日本を代表する花と言えば誰もが”桜”と答える方が多い事と思います。
また,桜が嫌いな日本人は殆どいないと勝手に思っております。
その理由は,桜の花がぱっと咲いて,ぱっと散る,散り際の良さ・風情が
日本人の信条に合うからだと言われる方も居ますね~
また「さくらの語源」については,いくつかの説があります。
その一つに,古事記に登場する「木花開耶姫」(このはなさくやひめ)のさくやが転化したものだという説があります。
また,さくらの「さ」は穀霊(穀物の霊)を表す古語で,「くら」は神霊が鎮座する場所を意味し,「さ+くら」で、
穀霊の集まる依代(よりしろ)を表すという説があります。
昔から,桜の開花が農作業の目安の一つになっていたことを思えば,
いにしえの人々が桜に実りの神が宿ると考えもあったようです。
前置きが長くなりましたがHOTEL HOUSEN佐原の近くの桜並木も例年よりも
早く満開を迎えました。本日3月28日の桜の様子をご覧下さい。
4月6日(土)~7日(日)各日13:00~
香取神宮お田植え祭りが行われます。
その年の五穀豊穣を祈る御田植祭は通称「かとりまち」ともいわれ、
大阪住吉大社・三重伊勢神宮とならび日本三大御田植祭の一つに数えられます。
御田植祭の4月6日(土)1日目は耕田式で、拝殿前にて鎌・鍬・鋤・牛を使って田植え前の田んぼを耕す風景を模した儀式と、
8人の稚児による田舞や早乙女手代による植初め行事が奏されます。
4月7日(日)2日目は田植式で、稚児や神職などが参道から御神田へと向かい、
早乙女手代が田植え歌を唄いながら苗を植える姿が見られます。
なお、この時期は例年桜の開花時期であるため、境内に桜が咲き誇り、祭りに一層の彩りを添えています。
今年は、桜の開花時期が早いため葉桜かも知らませんね~
史料によれば、明徳2(1391)年には既に行われていたという。
機会がございましたら是非お越しください。
(昨年の酒造まつりの様子です。)
明日3月17日(日)に香取市の隣りにある神崎町で「発酵の里こうざき 酒造まつり2013」が開催されます。
伝統のある二つの酒蔵でそれぞれが見学会や新酒の試飲、限定酒の販売が予定されています。
また、周辺の道路は歩行者天国になり、地元産の味噌、醤油などの発酵食や農産物を売る模擬店が約200店並びます。
時間は午前9時から午後3時半まで。会場はJR成田線下総神崎駅から徒歩約15分。(駅から会場までバスが
運行される予定です。会場近くに駐車場がありますが、お車を運転される方はお酒をお飲みにならない様お願いします)
千葉県のマスコットキャラ・チーバくんや神崎町のマスコットキャラも登場します。
お酒好きの方はもちろん、そうでない方も、どうぞお越し下さいませ。
なお、開催中は国道356号線の旧道が交通規制になります。利根川沿いの新道は通行できますが
余裕を持ってお出かけ下さいませ。