本日6月4日の開花状況は三分咲です、平日にもかかわらず大勢のお客様が園内を散策されておりました。
今年は梅雨入りして数日は、ぐずついた天気でしたが、その後は好天に恵まれ観光に打ってつけの日が続いておりますね~
また梅雨空だからこそ味わえるハナショウブの美しさも格別です。
あやめ祭り期間中の土日には各種イベントが開催されており、佐原囃子の演奏と野点が行われます。
【あやめ祭り】は6月30日(日)まで開催されております。
「夕暮れ時のJR両国駅と両国国技館(の屋根の部分)」
私事ですが先日両国国技館へ行って大相撲を観戦してきました。近年の数々の不祥事のせいで、
めっきり国技館には足が遠のいていました。
しかし、今場所は稀勢の里の調子が良かったので数年振りに直に観戦しました。
こちらは幕内力士の土俵入りの様子です。やはり、稀勢の里の時に大歓声が上がりました。
しかしながら、最終的にはやっぱり、でした。
稀勢の里は強い時はめっぽう強いのですが弱い時はめっきり弱くて、まるで昔の朝潮みたいですね。
(どちらの朝潮を思い浮かべるかで世代がわかりますね)。
来場所こそ、賜杯を抱けると良いですね。(白鵬ファンの皆さん、すみません)
ゴールデンウィークには多くの来園者で賑わった水生植物園では、園内の通路沿いに植栽してある約10万本のアヤメ
が現在見ごろを迎えており、ハナショウブは今月末から咲き始めると予想されてます。
来月の1日(土)から30日(日)にかけては「水郷佐原あやめ祭り」が始まり、
東洋一の規模を誇る400品種150万本のハナショウブが咲き乱れ、一面を紫色の絨毯に染めあげます。
1日(土)のオープニングイベントでは、先着100名の方にハナショウブ苗のプレゼント企画がございますので、
ぜひご来園ください。
「園内舟めぐり」 毎日運航中です。
園内水路を「さっぱ舟」でめぐります。所要時間は15分程度です。
乗り場:フジのトンネル脇
料 金:大人(中学生以上)500円、小人(3歳以上)200円
※催しは、天候等により中止となる場合がございます。
水郷佐原水生植物園までお問い合わせください。
(電話:0478-56-0411)
本日5月18日第62回利根川水系連合水防演習が千葉県香取市を会場として、開催されました。
本演習は、昭和22年のカスリーン台風による未曾有の被害を教訓として昭和27年から始められ、
国土交通省及び関東1都6県並びに開催市町村の主催により、毎年利根川水系にある河川敷にて開催されています。
会場が当館から近いので見学にいってきました。大勢の関係各所の方々が演習に参加され会場上空には、
国土交通省の大型ヘリコプターが旋回し上空より会場の映像を大型スクリーンに映し出していました。
今年の演習は、地域を守る水防団の士気の高揚を図ること、水防技術の向上を図ること、
後継者の育成を行い水防技術の継承を図ること、避難訓練により
地域住民の防災意識を高めることにより水防体制に万全を期することを目的に、
各水防工法を実演され本番さながらの緊張感のある現場でした。
改めて災害時の怖さや普段からの意識の大切さを実感しました。
「地域防災力で自然災害に備えよう」をテーマに、第62回利根川水系連合水防演習が
5月18日(土)に佐原河川敷緑地で開催されます。
演習参加者及び見学者を含め約2万人の来場者が予想され、市では合併後初の大規模
な水防演習となります。
演習の第1部では、水害発生時を想定した香取市消防団による水防工法訓練や地元
住民が参加する避難訓練および炊き出し訓練など、第2部では消防本部、県警および
陸上自衛隊などによるヘリコプターやモーターボートを使用した大規模な救出活動訓練
が実施されます。また、会場内には水防に関する様々な展示や物産コーナーもあります。
皆さんも是非この機会に水防演習をご覧になって、もう一度、自然災害について考えてみてはいかがですか。