「フロントのフラワーアレンジメント」
本日は、当館近くの花屋さん「クレヨン」さんの
フラワーアレンジメントをご紹介します。
☆MerryXmas☆:*::*☆クリスマスも近いので
クリスマスぽくとリクエストした作品です。
こちらのクレヨンさんは、いつもセンス良いアレンジメントで、
ご宿泊のお客様からも好評の花屋さんです。
「伊能忠敬が幼少期を過ごした九十九里浜」
小関家に残った三治郎(伊能忠敬)が、どのように過ごしたかは良く分かっていません。一説には漁業を営んで
いた小関家の漁具納屋の番人をしていたといわれています。
家業の手伝いをしていたと言えば聞こえは良いですが、そのころの三冶郎は10歳前後の子供です。普通では考えづらい
ことです。その話が事実なら小関家を継いだ叔父と折り合いが悪くなっていたのかもしれません。
あるいは、三治郎の方が漁具納屋で過ごすことを気に入っていたのかもしれません。
いずれにしても、三治郎は小関家の一員ですから当時の基礎教養である読み書き・そろばんの類は勉強していたと
思われます。伊能忠敬の勉学好きはこのころに培われたのでしょう。
三治郎の小関家での暮らしも11歳の時に終わりました。父のいる神保家に引き取られることになったからです。
ミニ・クリスマスツリー♪
当館のフロントに高さ約20cmのミニ・クリスマスツリーを飾ったと言いますか
置いてあります。小さくて気付かないかもしれません~
世間には、大きくて立派なクリスマスツリーは、もちろんロマンチックで
いいですが~ミニでもチョットはクリスマス気分を味わえます。
日本ではモミの木、もしくは、プラスチック製のモミの木の模造品が多いですが
外国においては、モミの木をはじめ、松、ヒイラギ、ヤドリギ、
月桂樹、キヅタなど、冬になっても枯れない常緑の針葉樹が用いられています。
昔から、枯れない木は、「永遠の命」のシンボルとされ、冬から春になるまで家の中に飾られてきました。
これら、ヒイラギ、ヤドリギ、モミの小枝には、健康や豊作を与えてくれる魔法の力があると
信じられていたためだそうです。