ホテルからのお知らせ

伊能忠敬あれこれ「漁具納屋の番人になる?」

2012年12月8日 土曜日

「伊能忠敬が幼少期を過ごした九十九里浜」

小関家に残った三治郎(伊能忠敬)が、どのように過ごしたかは良く分かっていません。一説には漁業を営んで

いた小関家の漁具納屋の番人をしていたといわれています。

家業の手伝いをしていたと言えば聞こえは良いですが、そのころの三冶郎は10歳前後の子供です。普通では考えづらい

ことです。その話が事実なら小関家を継いだ叔父と折り合いが悪くなっていたのかもしれません。

あるいは、三治郎の方が漁具納屋で過ごすことを気に入っていたのかもしれません。

いずれにしても、三治郎は小関家の一員ですから当時の基礎教養である読み書き・そろばんの類は勉強していたと

思われます。伊能忠敬の勉学好きはこのころに培われたのでしょう。

三治郎の小関家での暮らしも11歳の時に終わりました。父のいる神保家に引き取られることになったからです。

開け!運 ごまもなか ◎

2012年12月6日 木曜日

「開け!運 ごまもなか」

本日は、佐原 虎屋菓子舗さんの「開け!運 ごまもなか」のご紹介をいたします。

創業明暦3年(1657年)の佐原 虎屋菓子舗と大変歴史のあるお菓子屋さんで

和菓子・洋菓子を扱っております。

当館でも、お土産用に「あやめサブレー」を販売しております。

機会がございましたら是非ご賞味ください。

伊能忠敬あれこれ「家族離ればなれ」

2012年12月4日 火曜日

「生家跡近くにある記念公園」(九十九里町)

小関三治郎(伊能忠敬)が7歳の時、母・ミネが亡くなった小関家はミネの弟が継ぐことになり、

婿養子の父・貞恒は身の置き所が無くなり実家の神保家に戻ることになりました。

ところが、三治郎の兄・貞詮と姉・フサが父と共に神保家に戻るのに、なぜか三治郎だけが小関家に

置いていかれることになってしまいました。

かくして、三治郎少年は7歳にして(血縁の叔父がいるものの)家族と離れて生きることになりま

した。

ミニ・クリスマスツリー

2012年12月2日 日曜日

ミニ・クリスマスツリー♪

当館のフロントに高さ約20cmのミニ・クリスマスツリーを飾ったと言いますか

置いてあります。小さくて気付かないかもしれません~

世間には、大きくて立派なクリスマスツリーは、もちろんロマンチックで

いいですが~ミニでもチョットはクリスマス気分を味わえます。

日本ではモミの木、もしくは、プラスチック製のモミの木の模造品が多いですが

外国においては、モミの木をはじめ、松、ヒイラギ、ヤドリギ、

月桂樹、キヅタなど、冬になっても枯れない常緑の針葉樹が用いられています。

昔から、枯れない木は、「永遠の命」のシンボルとされ、冬から春になるまで家の中に飾られてきました。

これら、ヒイラギ、ヤドリギ、モミの小枝には、健康や豊作を与えてくれる魔法の力があると

信じられていたためだそうです。

伊能忠敬あれこれ「実家・小関家」

2012年11月30日 金曜日

「忠敬の出生地跡にある記念碑」

伊能忠敬は江戸時代も半ばに入った延亨2年(1745)に小関(こぜき)村で

生まれました。現在の千葉県九十九里町です。

小関五郎左衛門家は村の名主で漁業も営んでいました。その家の総領娘ミネが

忠敬の母で、父・貞恒は婿養子として他家から来ていました。その夫婦の間に

長男・貞詮、長女・フサが、そして三番目に生まれた三治郎が後の伊能忠敬と

なるわけです。

三治郎少年はその時代としては比較的裕福な家で何の苦労も無く育ったと

思われますが、それも7歳のときまで。この年に母が亡くなり三治郎の

生活が変わっていきます。

「香取神宮大饗祭」

2012年11月28日 水曜日

「香取神宮大饗祭」

11月30日は大饗祭18:00からの夕方の行事です。

大饗祭は古い形態の神事とされ、出雲での八百万の神々との会合から戻られた

東国三十三国の神々に古来の食べ物を供します。

おらんだ楽隊が神饌を先導し結界が張られ、篝火が焚かれた拝殿前で幻想的な雰囲気が味わえます。

かつては、水郷地域で捕れた物を神饌としていたようですが近年は必ずしもそうではないみたいです。

神事終了間際には、大和舞の奉納があり大変興味深い行事です。

祭事終了後、神饌を見学することが出来ます。

厳かな神事、色鮮やかな神饌など見応えがある見学となりました

 

 

香取神宮社殿屋根葺き替え工事

2012年11月26日 月曜日

「香取神宮社殿屋根葺き替え事業」

現在、拝殿と幣殿の檜皮葺き替え工事を行われており、 引き続き極彩色の漆塗り替え補修工事も、

実施することになったそうです。

当初、秋頃までの工期でありましたが、来年まで工事が伸びることとなります。

平成の大修理で事業協賛金も一口1000円で募っております。

平成二十六年度には、「午歳式年大神幸祭」が予定されていますので、

それに合わせての修復事業との事です。

 

ふるさとフェスタさわら2012

2012年11月24日 土曜日

11月25日に佐原駅北側の佐原コミュニティセンター特設会場にて「ふるさとフェスタさわら2012」が

催されます。500食限定の「sawaライスburger」が500円で販売されます。

スーパーカーの展示会があります(雨天中止)。漫画「サーキットの狼」に登場したスーパーカー

も展示予定です。

ステージでは佐原小学校による文化発表会の他、大道芸などが行われます。

イベントは午前9時から午後3時までです。どうぞ、お楽しみに。

「大浴場のご案内」♪

2012年11月23日 金曜日

「大浴場のご案内」

当館2階フロント脇に「大浴場」がございます。

これから季節、冷えた体を温めて疲れを癒していただけましたら幸いです。

■ご利用時間のご案内 :男女交代制となっております。

男性のお客様ご利用時間①17:00~20:00 ②21:00~23:00

女性のお客様ご利用時間①15:00~17:00 ②20:00~21:00

なお入れ替え制の為準備の際、少々お待ちいただく場合がございますので

予めご了承ください。

「観福寺」境内の紅葉

2012年11月21日 水曜日

「観福寺の紅葉」

先日も「観福寺」を訪ねた様子を掲載しましたが、今回は「紅葉」の様子を撮れたので

ご紹介いたします。先日は、平日で殆ど人がおりませんでしたが、昨日は紅葉の撮影に来られた方々

が数名いまして、ちょっと賑やかでした。

「観福寺」は、真言宗豊山派(ぶざんは)の巨刹で、川崎大師・西新井大師と並ぶ、

関東三大厄除大師の一つに数えられています。

守護仏は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)で、弘法大師が布教の折りにお泊まりになったため、

お堂を建てたのが起こりと伝えられています。寛平2年(890年)のことです。

国指定重要文化財の釈迦如来・十一面観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来の金銅製懸仏の4体は、鎌倉時代の秀作です。

広大な境内には、伊能忠敬、国文学者の伊能頴則、楫取魚彦(かとりなひこ)などの墓地をはじめ、

古い下総板碑など歴史的に貴重な資料が数多く残されています。

もう少し日数が経過しますと、もっと見事な「紅葉」になると思います。

お近くにお越しの際は、訪れてみてはいかがですか。