「生家跡近くにある記念公園」(九十九里町)
小関三治郎(伊能忠敬)が7歳の時、母・ミネが亡くなった小関家はミネの弟が継ぐことになり、
婿養子の父・貞恒は身の置き所が無くなり実家の神保家に戻ることになりました。
ところが、三治郎の兄・貞詮と姉・フサが父と共に神保家に戻るのに、なぜか三治郎だけが小関家に
置いていかれることになってしまいました。
かくして、三治郎少年は7歳にして(血縁の叔父がいるものの)家族と離れて生きることになりま
した。
ミニ・クリスマスツリー♪
当館のフロントに高さ約20cmのミニ・クリスマスツリーを飾ったと言いますか
置いてあります。小さくて気付かないかもしれません~
世間には、大きくて立派なクリスマスツリーは、もちろんロマンチックで
いいですが~ミニでもチョットはクリスマス気分を味わえます。
日本ではモミの木、もしくは、プラスチック製のモミの木の模造品が多いですが
外国においては、モミの木をはじめ、松、ヒイラギ、ヤドリギ、
月桂樹、キヅタなど、冬になっても枯れない常緑の針葉樹が用いられています。
昔から、枯れない木は、「永遠の命」のシンボルとされ、冬から春になるまで家の中に飾られてきました。
これら、ヒイラギ、ヤドリギ、モミの小枝には、健康や豊作を与えてくれる魔法の力があると
信じられていたためだそうです。
「観福寺の紅葉」
先日も「観福寺」を訪ねた様子を掲載しましたが、今回は「紅葉」の様子を撮れたので
ご紹介いたします。先日は、平日で殆ど人がおりませんでしたが、昨日は紅葉の撮影に来られた方々
が数名いまして、ちょっと賑やかでした。
「観福寺」は、真言宗豊山派(ぶざんは)の巨刹で、川崎大師・西新井大師と並ぶ、
関東三大厄除大師の一つに数えられています。
守護仏は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)で、弘法大師が布教の折りにお泊まりになったため、
お堂を建てたのが起こりと伝えられています。寛平2年(890年)のことです。
国指定重要文化財の釈迦如来・十一面観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来の金銅製懸仏の4体は、鎌倉時代の秀作です。
広大な境内には、伊能忠敬、国文学者の伊能頴則、楫取魚彦(かとりなひこ)などの墓地をはじめ、
古い下総板碑など歴史的に貴重な資料が数多く残されています。
もう少し日数が経過しますと、もっと見事な「紅葉」になると思います。
お近くにお越しの際は、訪れてみてはいかがですか。
「幸福の木」
今回は、ロビーにありました観葉植物「幸福の木」について調べてみました。
正式名は「ドラセナ・マッサンゲアナ」・・・ちょっと聞きなれない名前ですよね。
でも、「幸福の木」と言えば「な~んだ」と思う人も多いでしょう。
縁起が良く、 幸せになりますようにという願いを込めて、
新築祝いや開店祝いなど新しいことへの始まりの贈り物に喜ばれる観葉植物です。
どうして、そう呼ばれるように なったのか!?実は、故郷に関係があるのです。
南の島では生命力が旺盛で、すご~く寿命が長いところが認められ、
垣根に植えると縁起が良いと、大事に大事 にされているのですよ。
葉は緑色で中央に黄色の幅広い縦斑があって、とってもさわやかですね~☆