2013年3月5日

奉献「香取神宮薪能」3月23日開催

2013年3月5日 火曜日

tumblr_mhysemdjzJ1rl610no1_1280香取神宮薪能2013.3.23

3月23日(土) 香取神宮 薪能 能:観世流「葵上(あおいのうえ)」、
狂言:大蔵流「附子(ぶす)」が開演午後6時より開催されます。

薪能(たきぎのう)とは、能楽堂もしくは野外に臨時に設置された
能舞台の周囲にかがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる能。
「薪の宴の能」の意。起源は平安時代中期にまで遡り、奈良の興福寺で催されたものが
最初だという。ただし興福寺では薪御能(たきぎおのう)と呼ぶそうです。
また、薪御能の源流はあくまで神事・仏事の神聖な儀式であり、
野外で薪を燃やせば薪能になるのではないとしているとの事です。

【香取神宮薪能】演目
・狂言「附子」(ぶす)
・能「葵上」(あおいのうえ)

薪能を称する野外能が盛んになったのは、第二次世界大戦後の新しい傾向で、

1950年(昭和25)京都・平安神宮の「京都薪之能」以来のことである。

この傾向は現在では全国の100か所以上の都市や寺社に広まって定着しているそうです。

ぜひこの機会に「香取神宮薪能」をご覧になってみてはいかがですか。

 

今日は啓蟄(けいちつ)

2013年3月5日 火曜日

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       「寒い朝、春はまだかと思いつつ暦を見れば今日は啓蟄」

    本日は24節気の啓蟄でこの時期に地中で冬を越していた虫が動き出し、草木の若芽が芽吹いてくるのだそうです。

    まだ朝晩は寒い日が多く体感的には春を感じることが無いのですが、草木の方は春を感じている様です。

    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうかお気を付けてお過ごしくださいませ。