2020年

さわら雛めぐり

2020年1月17日 金曜日

さわら雛めぐり(令和2年2月8日から3月22日まで)

江戸の商都の面影を残す佐原の町並みをめぐり、それぞれの商家自慢のお宝を見てもらう

「佐原まちぐるみ博物館」を、佐原おかみさん会が運営。その企画展の一つとして、

2月から「佐原雛めぐり」を開催しています。
 佐原まちぐるみ博物館に参加している店舗の半数以上で期間中、江戸・明治期の

古びなや御所を模した建物に人形が収まる御殿飾りなど各家に伝わる

大切な雛人形が店頭に飾られます。
 また、伊能忠敬記念館や佐原町並み交流館などの周辺施設でも雛人形を飾るなど、

まち全体で春の空間を演出しています。
 店先の桃色のまねき布が展示場所の目印です。どんどん中に入ってご覧ください。

月曜日や水曜日はお休みが多いです。

日時

開催期間:令和2年2月8日(土曜日)から3月22日(日曜日)まで
時間:各店舗によって異なる
休館日:各店舗によって異なる

会場

小野川沿い(佐原まちぐるみ博物館、町並み交流館など)

交通

電車:JR佐原駅下車 徒歩5分から10分
車:東関東自動車道 佐原香取ICから10分程度
高速バス:千葉交通・関鉄グリーンバスにてJR東京駅から85分 佐原駅下車 徒歩10分

 

 

関連イベント「さわら雛舟春祭り」(3月7日)

お内裏様とお雛様一行が雅楽の音色とともに水上パレードします

 3月7日(土曜日)

小野川沿いで多彩なイベントが開催されます。また、煌びやかな雛衣装に身を包んだ

お内裏様とお雛様一行が、雅楽の美しい音色とともに小野川を水上パレードする

「さわら雛舟」を運航し、水郷のまちならではの雛まつりイベントを楽しめます。

【運航時間】午前11時から、午後1時30分から、午後3時から

雨天時の雛舟の運航について
 3月7日(土曜日)に開催予定のさわら雛舟春祭りにて運航予定の、

「さわら雛舟」は雨天時は中止となります。

中止の際は、午前8時ごろ当ホームページや水郷佐原観光協会ホームページにてお知らせします。

お問い合わせ

佐原おかみさん会
電話:080-5455-7577
(一社)水郷佐原観光協会
電話:0478-52-6675

ひげなで祭り(奇祭)

2020年1月9日 木曜日

毎年正月第二日曜日に行われる髭撫祭は、約800年前の1214(健保2)年に

始められたと伝えられています。側高神社周辺の大高村を氏族ごとに18組に分け、

毎年交代で2組ずつ、祭当番と請当番(うけとうばん)が年番で引継ぎを行うという行事です。

今年は、1月12日(日曜日)の予定です。

ひげをたくわえた昨年の当番とひげのない今年の当番が板をはさんで両側に座り、酒を酌み交わすお祭り。神前には鶴・亀と蓬莱山(ほうらいさん)を飾って神様をお迎えし、紋付羽織袴の両当番が2人ずつ正座。酒を飲み干し、酒豪を競います。これを「七引き合いの杯事」といい、両当番を7組に分け、1組から順に、1、3、5、7、7、5、1杯の決まった酒杯を飲み干すことになっています。そして、もっと飲ませたいときに、祭当番が1回ひげを撫でます。要は、決まった数+ひげを撫でた数だけお酒を飲まなければならないのです。ただし、相手に飲ませたい時は自分も飲まなきゃならない!

これが側高の流儀!!

開催日

 1月第2日曜日

開催場所

 側高神社

時間

 午後1時30分ごろから

交通

 【電車】JR成田線佐原駅から千葉交通バス大倉経由小見川駅行15分 側高神社下車徒歩5分
注釈:バスの本数は1日3本程度
 【自動車】東関東自動車道佐原香取ICから15分

駐車場

 無料駐車場有り 普通車数台

お問い合わせ

 香取市生涯学習課 電話:0478-50-1224